P r o f i l e

photo by Kenta Hoshino

小 山 柚 香

1990年 長野県生まれ
コンテンポラリーダンサー、振付家

2012年〜パフォーマンスシアターグループ Comp.を主催。ダンス経験をもたない様々なジャンルのパフォーマーを起用し、即興を通して人格や生活習慣を浮き立たせるようなパフォーマンス作品を主に発表。

近年は、東北の郷土芸能やインドネシア舞踊に興味を持ち、アジアに共通して見られる土着的な身体の在り方を研究している。

個人の出演では、コンテンポラリーダンス作品を主に、
クラシックバレエやジャズダンス・声楽などの経験を活かし、ミュージカル作品や企業プロモーションなどのパフォーマンスにも幅広く参加。
演劇作品やミュージックビデオなどへの振付提供も積極的に行っている。

出演
2014 GRINDER-MAN「よろこびの歌」出演(東京藝術劇場)
2015 石川桃子振付「F=G(Mm/r2)」出演(神楽坂セッションハウス)
2015 未國ミュージカル「いのちてんでんこ」[前川十之朗演出・前田新奈振付]一般公演出演(鎌倉藝術劇場)
2016 JUNJUN science「街角」出演(こまばアゴラ劇場)
2017 フェスティバル・トーキョーオープニングアクト ピチェ・クランチェン演出「Toky Toki Saru」出演(池袋南口公園)
2017 JUNJUN science「街角」再演 出演(北千住Buoy)
2017 ヒグチアイ「猛暑です -e.p ver-」ミュージックビデオ 振付・出演
2018 GRINDER-MAN「SEE SAW」(シアタートラム)出演
2018 未國ミュージカル「いのちてんでんこ」一般公演出演(鎌倉藝術劇場)
2018 ハラサオリ振付「Da Dad Dada」出演(北千住Buoy)
2019 しん「いま生きているそれだけで」ミュージックビデオ 出演
2019 フェスティバル・トーキョーオープニングアクト ピチェ・クランチェン「MI(X)G」出演(池袋南口公園)
2019 GRINDER-MAN「BITCH – Dance Brew 19」(映像作品)出演
2019 ベネフィット・ワン WEBマガジン「キャンプ気分 コテージに泊まってバーベキューを堪能 in PICA秩父」モデル
2019 未國ミュージカル「いのちてんでんこ」一般公演出演(岩手県リアスホール、座・高円寺)

振付、制作等
2015-2016 ソロパフォーマンス「decomposition」発表(東中野RAFT、d-倉庫にて)
2017 パフォーマンス「間にある」発表(上野ストアハウスにて)
2019 北陸ダンスフェスティバルにて新作パフォーマンス発表
2015-現在 未國ミュージカル「いのちてんでんこ」振付・出演
2017 ヒグチアイ「猛暑です -e.p ver-」ミュージックビデオ 振付・出演
2018 染空間プロデュース「白夜行 音楽劇」[原作:東野圭吾 音楽:千住明]
2019-20 小池博士ブリッジプロジェクト「マハーバーラタ完全版 ~Endless bridge」(インドネシア・ジョグジャカルタ、日本公演 演出助手

Yuuka Koyama

Born in 1990, Nagano. 
She organizes the performance theater group “Comp.” since 2012. The works are based on improvisation by non-trained performers. She has tried to show their characteristics, their day life and habits.
These years, she has interested in the primitive body-language which has been shown in traditional local dance in East Asia especially dance in Tohoku(north side of Japan) and Jawa dance in Indonesia. 
She also joined musical theaters and company promotion performances using her carrier for classic ballet, jazz dance and singing, not as performer but also as choreographer or director.